40代のシミは美容液で消えるのか|写真で7週間記録した結果

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こんにちは!MEANです!

今回は、「40代のシミは、市販の美容液で消えるのか?」を記録した記事です。


「シミ、前よりやばくない?」

そんな危機感から、週ごとに肌の観察日記をはじめたのが2026年5月3日です。

そこから「シミにいい!」と評判の美容液を試しながら、毎週、写真を撮って観察してきました。

今日は、その結果をまとめて公開しようと思います。

※姉妹サイトのAmebaブログ「Mean|素敵になりたい40代」でリアルタイムに報告していた内容をまとめた記事です。

記録スタート
危機感MAXの43歳のほっぺ

スタートした2026年5月3日の記録写真がコチラです。

どうですか?

皆さんもこんな感じ?10代の時は日焼け止めなんて塗ったこともなく、そのつけを今払っているかんじです。ほっぺ一面のシミ畑。過去1番、シミが出ました。

結果
7週間後のほっぺ

7週間後の2026年6月22日の記録写真です。

7週間つかった結果

  • 全体的に薄くなった
  • でも完全に消えたわけではない
  • 肌のトーンが明るくなった
  • この後も続けたいレベルに成功

最初の写真と7週間後の写真が撮影した光の条件が違うのでわかりにくいかもしれませんが、濃いシミ減りましたよね?どうかな?まだ目の下あたりのシミは残っているし,消えてはいないけど、シミの濃さは淡くなりました。わたしなりに大成功なので、続けていきたいと思います(≧∇≦)ノ

左右ごとに見る

Before→After

つぎに、左右ごとの「0日目→7週間後」を比較してみました。どうですか?わかりやすいかな?

右頬
左頬

ルールをきめて毎週撮影

全くルールを決めないと、取り忘れたり、三日坊主になったりするので、簡単なルールを決めて記録していました。

撮影ルール

  • 期間:5月3日~6月22日
  • 撮影:毎週月曜日の朝9時ごろ・リビングの窓際(自然光)で撮影しました。
  • 加工なし
  • 左右の頬を分けて記録

変化がよくわかります ( ´∀` )

さて、ここまでで十分結果を見ていただけたと思うので、次はこの7週間で何をどんな風に使ったか紹介します!

使った美容液と基礎化粧品と使い方

基礎化粧品

化粧水:クオリティーファースト VC100(しっとり)

乳液:ナチュリエ ハトムギ浸透乳液

クリーム:キュレル 潤浸保湿 フェイスクリーム(6週目に追加)

UVクリーム:ニベアUV デーププロテク&ケア

美容液

美容液①クオリティーファースト ウルセラC

ビタミンC美容液

美容液②:クオリティーファースト ウルセラR

レチノール美容液

美容液③:ハイドロキノン5%(業務用)

シミケア

使い方と感想

5/3:スタート:いつもの基礎化粧品にプラス

🌙夜:化粧水→乳液→レチノール(ウルセラR)→ハイドロキノン(部分的に)

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

5/11:1週間経過:刺激が強いので乳液でサンドして使う

🌙夜:化粧水→レチノール(ウルセラR)→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→乳液

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

5/18:2週間経過:使用頻度を半分に。ウルセラCと交互に使う

🌙夜①:化粧水→レチノール(ウルセラR)→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→乳液

🌙夜②:化粧水→ビタミンC(ウルセラC)→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→乳液

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

5/25:3週間経過:肌の白さを実感

🌙夜①:化粧水→レチノール(ウルセラR)→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→乳液

🌙夜②:化粧水→ビタミンC(ウルセラC)→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→乳液

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

6/1:4週間経過:ハイドロキノン以外の美容液を休止。乾燥とイボ・ニキビが気になりだす

🌙夜:化粧水→ハイドロキノン(部分的に)→乳液ニュートロジーナ超乾燥肌用(助っ人)

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

6/10:5週間経過:肌が不調なのに、攻めて大きなニキビが発生!生理もきて不調MAX。

🌙夜①:化粧水→レチノール(ウルセラR)→乳液

→ハイドロキノン(部分的に)→乳液ニュートロジーナ超乾燥肌用(助っ人)

🌙夜②:化粧水→ビタミンC(ウルセラC)→乳液
→ハイドロキノン(部分的に)→乳液ニュートロジーナ超乾燥肌用(助っ人)

☀️昼:化粧水→乳液→UVクリーム

6/15:6週間経過:化粧水、ウルセラC、ウルセラRを完全休止。ハイドロキノンは継続。

🌙夜:乳液→ハイドロキノン(部分的に)→フェイスクリーム(キュレル)

☀️昼:乳液→フェイスクリーム(キュレル)→UVクリーム

6/22:7週間経過:化粧水復活。フェイスクリームを追加してから、乾燥が落ち着く

🌙夜:化粧水→乳液→ハイドロキノン(部分的に)→フェイスクリーム(キュレル)

☀️昼:化粧水→乳液→フェイスクリーム(キュレル)→UVクリーム

姉妹サイトAmebaブログ「Mean|素敵になりたい40代」でくわしく書いています。興味のある方は覗いてみてください。

毎週の記録

最後に、毎週記録してきたほっぺを一挙公開!

右頬

5/11
5/18
6/1
6/10
6/15
6/22

左頬

5/11
5/18
6/1
6/10
6/15
6/22

写真を並べて気づいたこと

  • 思っていたよりも効果はあった
  • 生理周期の時(6/15)は、少しシミの濃さが戻ったように感じる
  • 並べてみるとレチノールの頻度が高かったあたりは、たるみが気になる

ハイドロキノンはもう少し継続

ハイドロキノンの効果に脱帽でした。私には合っていたみたいです。

なのでの使用期間13週まで使い続けてみようと思います。

※ハイドロキノンの推奨されている用法では、8週~13週を目途に休止することがよいとされている。

ウルセラRはとっても優秀で、使っている間は肌がパーンと明るくなるし、つややかになるのを感じてはいたけど、効果が強い分、刺激も強めでした。

40代の肌には、週2くらいがいいのかも。私は特に乾燥肌だから、潤いケアと同時に使わないとダメだなとおもいました。今は、潤いケアを頑張りながら、肌が元気になったらウルセラRも復活させてみようとおもいます。


今も続けている
私のルーティーンは…

この7週間やってみた化粧品ルーティーンの中で一番、同じ40代におすすめするルーティーンは…

🌙夜:化粧水(VC100)→乳液(ハトムギ浸透乳液)→ハイドロキノン(部分的に)→フェイスクリーム(キュレル)

☀️昼:化粧水(VC100)→乳液(ハトムギ浸透乳液)→フェイスクリーム(キュレル)→UVクリーム(ニベアUV)

です。

私ももう少しこの記録を続けていきます。13週目になったら、また結果を報告できたらいいなと思ってます。

40年かけてできたシミだもの。これからも、ゆっくり、じっくり付き合っていきたいと思います。

今回の記事が、シミに悩んでいるみなさんの参考になればうれしいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。またお会いしましょう。

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